神聖なるヒマラヤ・サーダナ
静寂の中で、主の臨在に還る旅
この巡礼は、外なる移動ではなく、魂がその源へと還っていく旅です。私たちの意識は、静かに内側へと向かい、それは、クリヤ・ヨーガの源へと繋がる旅です。ヒマラヤの壮大な自然の中で、私たちは心の静寂を育み、バクティに根ざしていきます。
アートマ・クリヤ・ヨーガの実践、聖地からの祝福、そして体験の吸収を通して、バガヴァン(神)との内なるつながりを深めていきます

日々のサーダナ(スピリチュアル・プラクティス)
アートマ・クリヤ・ヨーガ、ババジ瞑想、
自然の中でのジャパ・ウォーク、オームチャンティング。大いなる大自然と一体となり、あなたの存在を清めていきます。

内なるワーク
-言葉を手放し、
ただ「在る」ことへ。
沈黙(マウナ)の実践、
自己探求のための「ババジへの手紙」の執筆。

聖なる場所の訪問
ババジケーヴ、バドリナート、古代寺院、
パンダヴァやアディ・シャンカラアチャリヤ、大聖者たちのゆかりの地。

パワースポット
聖なる川の合流点(プラヤーグ)での沐浴、
聖者たちが祈りを捧げた地へ山岳トレッキング。
✨ 巡礼のハイライト ✨
ニーム・カロリ・ババ・アシュラム、カサール・デヴィ寺院、
ドゥナギリ・リトリートセンター、カルナプラヤーグ、
ルドラプラヤーグ、デーヴプラヤーグ、アディ・バドリ寺院、
ヨーグ・ディヤーン・バドリ寺院、アガスティヤ・ムニ・アシュラム、リシケーシュなど、
伝説的かつ霊的に重要な地を巡ります。
旅の核心






ヴィシュヌの足跡とされるヴィシュヌパダへの巡礼、
ニールカンタ山を望む谷の散策の後、
バドリ・ヴィシャール寺院を訪れ、聖なる温泉で沐浴します。
パンドゥコリを経由するジャパ・トレッキングにより、
ラヒリ・マハーサヤがクリヤ・ヨーガを授かった聖地。そこで静かに座し、呼吸し、受け取ります。
62年間沈黙を守り続けた聖者に捧げられたマウニ・マー・アシュラム、
ニーム・カロリ・ババ・アシュラム、宇宙的エネルギーに包まれたカサール・デヴィ寺院。(カサール・デヴィは地球上でわずか3か所しかないヴァン・アレン帯上の聖地の一つ)
ここでアートマ・クリヤ・ヨーガ、ババジ瞑想など行います。
「光の住処」を意味するこの地は、
8世紀にアディ・シャンカラチャリヤが建立した四大僧院の一つです。
ここには、108の聖地(ディヴィヤ・デーシャム)の一つである
古代ナラシンハ寺院があります。
チベット国境に位置する最後の村マナを訪問。
ヴェーダが記されたと伝えられるヴィヤーサ洞窟、
サラスワティー川の源流。内なる叡智も流れ出すでしょう。
さらに、浄化と癒しの力を持つとされる
ヴァスンダラー滝まで6kmのトレッキングを行います。
七大聖仙(サプタリシ)の一人、アガスティヤ聖者の地。
シヴァ神より直接イニシエーションを受け、
後にクリヤ・クンダリニー・プラーナーヤーマの秘法を
ババジへと伝えた聖者です。
ここは彼が深い苦行を行った場所であり、タパスの恩寵が宿る場所でもあります。
ガイド
ソウミヤ・ラクシャナ・ダシ
2017年、ドイツにてグルと出会い、その深い感動から同年帰依。
2019年にアートマ・クリヤ・ヨーガ教師となり、
2020年よりインド・ヴリンダーヴァンに在住。
2025年にはブラマチャーリニとして正式にイニシエーションを受け、
現在はシュリー・ギリダール・ダーム・アシュラムにてプジャーリニーとして奉仕。
参加詳細
早期割引
214,000ルピー
(2026年6月15日までの支払いが条件)
申込金:123,250ルピー(同日まで)
残金支払い期限:2026年9月1日
通常料金
246,500ルピー
申込金:133,750ルピー(2026年8月5日まで)
残金支払い期限:2026年9月1日
重要事項
申込締切:2026年8月1日(定員に達し次第終了)
不可抗力によるプログラム変更の可能性あり
参加には十分な体力・精神状態が必要です
料金に含まれるもの
含まれないもの
参加者の声
ロシャン:
「ヒマラヤでは、サットグルが概念ではなく“生きた存在”として感じられます。」
カマラ:
「ヒマラヤは雑音をすべて削ぎ落とし、本当に大切な声を聴かせてくれます。」




